結論:見つけた表示をまとめて撮る

細かい数字を覚える必要はありません。次の3つを撮り、お店に写真を送ります。

  1. 布団全体:表と裏、汚れ、破れ、羽毛が出ている所
  2. 縫い付けタグ:文字が読める近さ
  3. 保証書・商品票:残っている場合だけ
羽毛布団の縫い付けタグと、サイズや詰めもの重量が書かれた商品票の確認箇所を示す見本
確認箇所だけを示した架空の見本です。実際の表示は商品によって異なります。

縫い付けタグで見る

見る所書かれ方の例
外側の布ふとん側:綿100%
中身の割合詰めもの:ダウン(綿毛)90%、フェザー(羽根)10%

書いてあれば見る

見る所書かれ方の例
大きさ150cm×210cm
詰めものの重さ1.2kg
洗濯マーク洗濯や乾燥などの記号
一つのタグに全部あるとは限りません
サイズや詰めものの重さは、同じタグ、保証書、商品票のいずれかに書かれている場合があります。見つからなければ「不明」のまま相談します。

タグが読めないとき

打ち直し3社の受付条件を見る

お店に伝えること

「大きさ・羽毛の割合・詰めものの重さ・気になる汚れや傷み」を伝えます。分からない所は「不明」のままで構いません。

公式出典

出典取得日:2026年9月26日。消費者庁の布団の表示手引きでは、繊維の組成と表示者名・連絡先が示されています。サイズ、詰めものの重さ、洗濯表示が同じタグにあるとは限りません。